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2011年

恒例の関東泉寿会新年会に36人集う    ・平成23年1月30日(日)

 1月の最終日曜日恒例の関東泉寿会(泉丘10期)新年会が1月30日、いつもの日本出版クラブ会館で開かれた。金沢から泉寿会副会長の長瀬直義君ら5人、兵庫県から宮本チハヤ関西泉寿会会長が駆けつけ、総勢36人の出席となった=写真=。
 酒宴は木村征士君の乾杯の音頭で始まった。今年は加藤修君が高校卒業以来53年ぶりに初めて顔を見せ、しばらくは加藤君に話題が集った。ビンゴゲーム、日本舞踊、フラダンスと元気が出る余興が続き、ふるさと土産の「かぶら寿し」に舌鼓を打ちながら有意義なひと時を過ごした。最後に校歌を歌い、大窪紀吉君の締めの話「限られた人生、深刻に考えずに楽しもう」に大喝采をして閉会した。

(金子兵衛・記)

泉丘31期が次期主幹事へ結束固め    ・平成23年1月22日(土)

 泉丘31期の北陸3県在住者による同窓会が1月22日、金沢市片町の「阿吽」44人が出席して開かれた=写真=。
 一泉同窓会の副会長に選任された玉川昌範君が「昨秋の関東一泉同窓会は、わが31期の関東在住者が幹事を務め大盛会だった。これを機に4年ぶりに同窓会を開催した」とあいさつ、関東の実行委員長だった賀谷梅吉君が来年の一泉同窓会の運営に対して激励の言葉を贈った。続いて勝田宏也君が来年の総会幹事期に向け、連絡・参加を呼びかけて乾杯した。すぐに会場のあちこちで昔のあだ名で呼び合って、思い出話に花が咲いた。卒業以来32年ぶりに再会した面々もおり、2次会にも多数が出席した。

(柿本和久、久保聡・記)

泉丘30期、一泉総会の予行演習    ・平成23年1月2日(日)

 泉丘30期の同窓会が1月2日、金沢駅前のホテル日航金沢で80人が出席して開かれた。30期は今秋10月15日開催の「創立118周年記念一泉同窓会」の運営担当期であり、受付から本番を想定してのシミュレーションで行い、過去最高の同窓会の演出を誓い合った。
 懇親会では実行委員長の小原 繁君があいさつ=写真=、実行副委員長の藤邑宏克君の乾杯に続き各委員から秋に向けての決意が表明された。また、司会も本番を務める美本昌文君と山本孝代さんが名コンビ振りを発揮、いい感じで会が進んだ。
 懐かしい顔が沢山そろい、みんな昔に戻って楽しい時間を過ごした。中締めの後、ホテル上階のラウンジで二次会を行い、再度盛り上がった。

(中田 誠・記)

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