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関西一泉同窓会に95人が集う   ・平成22年5月22日(土)

 関西一泉同窓会の第30回総会・懇親会が5月22日、JR大阪駅近くの「ウェスティンホテル大阪」で開かれた。金沢からの蚊谷八郎本部会長(泉丘14期)、母校の浅田秀雄校長、恩師の寺田恒一先生(同10期)ら6人を含め95人が出席し、同ホテルの能川弘文総支配人(同22期)が加賀・能登から集めた食材の美味しい料理に舌鼓を打った。
 若月寿賢君(同34期)が司会を務め、関西一泉の片瀬貴文会長(一中55期)が「来年はもっと出席者を多くして、一泉の輪をさらに広めよう」とあいさつ、最年長の長岡寛厚さん(同43期)の乾杯の音頭で酒宴に入った。長岡さんは昨年「私が死んだら一泉同窓会に50万円を寄附するよう遺言状を作った」と話して脚光を浴びたが、今年は「まだまだ元気で当分死にそうにない。そこで今回から10万円の寄附を5年間続ける」と発表、蚊谷本部会長に10万円を贈った。蚊谷会長は即座に「長岡さんの厚意を生かし、この10万円は今総会の協力金としたい」と述べて片瀬会長に手渡し、会場は大きな拍手につつまれた。
 楽しい歓談の中に歌あり笑いありで進んだ宴は、藤井啓司君(泉丘57期)が司会に加わっての恒例のラッキープレゼントで一段と盛り上がった。最後に一中と泉丘の両校歌を大合唱し、辻本初枝副会長(同4期)の中締めで2時間余の宴を閉じた。
 いつものように二次会は松尾ゆきえさん(通信12期)経営の北新地の「珠洲」で行われ、40人余が集ってもう一度盛り上がった。

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