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第9回関東おはこ会(泉丘18期)に37名集う

令和元年11月30日

第9回関東おはこ会(泉丘18期)の総会・親睦会が11月30日(土)午後3時から東京・新宿の三平会館7階で開かれた。関東圏外からの参加者もあり、総勢37名が集まって旧交を温めた。

表(長谷川)明子さん、川合(上田)明子さんによる参加者のお出迎い、司会担当の田川(谷村)久美さん、小関(徳村)彩子さんの開会宣言を合図に、会長の長元正春君の挨拶、石川県からの参加者を代表して新村康二君の挨拶で総会が始まった。 役員改選で長元会長の再選はじめ全員(ほか副会長:中村祐君、 山本星子さん、会計:新村喜弘君、小関彩子さん、田川久美さん、会計監査:山岸徹夫君、事務局長:山岸茂夫君、副事務局長:原俊道、宴会係担当:岡田秀樹君、吉室誠君、南修治君)の留任が決定。次いで、決算・予算報告並びに会計参加と続き、最後に、来年の金沢のおはこ会総会担当の12Hを代表して、金沢からはせ参じた入榮隆純君から開催要領案内と参加要請がなされた。

前回の総会以降2年間に他界された7名に対して黙とうを捧げた後、懇親会に移り、新潟から初参加の芳井研一君の乾杯の音頭で酒宴に入った。南修治君の自作バイオリンと山岸徹夫君のハーモニカによるコラボ演奏、吉室誠君の軽快なマジックショー、山本星子さんの日本舞踊「古城」とアンコールに応えた「博多恋しぐれ」と続いて会場は大いに盛り上がった。それらの余興を挟んで参加者それぞれから近況報告あり、元気で人生を謳歌している様子が伺えた。集合写真、校歌斉唱、中村祐副会長の閉会の辞で一次会終了。

引き続いて、同じ会場で二次会のカラオケ大会が行われ、まずは、今や恒例となった岡田秀樹君のオリジナル相撲甚句(今回は「炎鵬相撲甚句」)に全員がドスコイを唱和して勢いづき、参加者それぞれの自慢の持ち歌を熱唱し、終了予定時刻を大幅に超えてまで打ち続いた。最後の最後に新村喜弘君による一本締めで第9回【関東おはこ会】が散会となり三々五々三次会へ別れた。

(原俊道・記)