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4回目の白山一泉同窓会、84名出席でにぎわう

令和元年11月24日

白山一泉同窓会の総会・懇親会が11月24日、同市のグランドホテル白山で行われた。松任地区から白山市全体の同窓生対象となって4回目の開催。今年は3年ぶりに一中の大先輩の参加もあり、市内の企業などに勤務する同窓生も交え84名が出席してにぎわった。

総会では、青木桂生会長(泉丘13期)が「今後も白山一泉同窓会として回を重ねながら懇親を深めていく中で、会員相互の人間関係・交流を広げていきたい」とあいさつした。続いて行われた講演会では、金沢大学附属病院呼吸器外科の診療科長を勤める松本勲氏(同36期)が、「喫煙と呼吸器外科治療」と題して話された。

懇親会では冒頭、一泉同窓会の岡能久副会長(同20期)が祝辞を述べ、続いて岡橋勇侍副校長(同36期)から、現在の母校の状況や生徒達の様子に関する報告があった。

白山一泉の岡野重和顧問(一中57期)の音頭で乾杯して酒宴となったが、地域を同じくする同窓生の集まりで、親子や夫婦での参加もあり高校時代の思い出話だけでなく、地域の話題にも花が咲き、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

最後に一中・泉丘の両校歌を斉唱、今年初めて用意した応援旗を使って加藤義裕幹事(泉丘19期)によるエール交換も披露された=写真=。中締めは福田裕副会長(同18期)が行い、来年の再会を誓い合って大盛況で会を終えた。

(小林亘=泉丘45期・記)