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泉丘10期が母校の大会議室を借りて封筒詰め作業

令和2年5月8日

泉丘10期・泉寿会の「封筒詰め作業」は5月8日午前、母校2階の大会議室で会長の私・中山や小田清泰、加藤美智代の両副会長ら9人が出席して行い、住所判明会員332人に「泉寿会だより」と一泉同窓会の会報「一泉47号」、2000円の「会費振込用紙」を同封=写真=して発送した。

前年の活動報告や決算報告、同窓会の開催案内などの「泉寿会だより」と会費納入のお願い状(70歳までは年3000円)送付は40年前から続けており、例年この時期に常任幹事会(クラス代表者会議)を兼ねて行っている。25〜30人が出席、作業終了後には懇親の宴も開いていた。

ところが今年は新型コロナウイルスの感染拡大で予約会場をキャンセル、作業人数も3分の1に絞った。マスク姿で集まった9人は窓を大きく開け放った会場で、前後左右5メートルほど離れ、黙々と封筒詰めに精を出した。

(中山一郎・記)