ホーム > 活動報告 > 2008年

盛大に28回目の関西一泉同窓会 ・平成20年6月7日(土)

関西一泉同窓会の第28回(平成20年度)総会が6月7日(土)の午後、JR大阪駅ビル20階のホテルグランヴィア大阪・鳳凰の間で90人が出席して開かれた。金沢からは一泉同窓会の蚊谷八郎会長(泉丘14期)、普神貴行副会長(同2期)、中山一郎事務局長(同10期)、山下一夫泉丘高校校長(同19期)、恩師の石田武美先生(同12期)が参加、村上明石川県大阪事務所所長もお祝いに駆けつけた。
初めに片瀬貴文関西一泉同窓会会長(一中55期)が「関西には約2600人の同窓生がいるが、今日出席の皆さんの力で来年はもっと沢山の人が集まってもらえるようにしたい」とあいさつ、続いて一泉同窓会の蚊谷会長が2月末に金沢の本多通りにある一中名残のモミの樹に、説明看板を設置したことなどを紹介、「同窓会は活発な活動で母校を盛り立てている」と話した。また山下校長は「一中創立115周年、泉丘となって60周年の記念すべき年に母校の校長に就任でき感謝にたえない」とあいさつ、石田先生も28回を迎えた関西の集いに祝辞をおくった。

懇親会は細川Xさん(一中46期)の乾杯の音頭で始まった。泉丘27期の小泉正司さんと44期の池田香織さんが司会を務め、ふるさとの味を集めたラッキープレゼント抽選では当選者が決まるごとに歓声が上がるなど、和気あいあいのうちに2時間余が過ぎた。一中・泉丘の両校歌を大合唱、辻本初枝関西一泉同窓会副会長(同4期)の中締めで名残を惜しんでの閉会となった。帰りには今年も片瀬会長が取り寄せた松任の「圓八あんころ」が全員に手渡された。二次会は松尾幸恵さん(通信12期)経営の北新地の「珠洲」で行われ、約40人が集まってもう一度盛り上がった。

 

ホーム > 活動報告 > 2008年