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関東一泉同窓会、出席の393人が世代を超えて交流    ・平成29年10月28日

 第59回(平成29年度)関東一泉同窓会の総会・懇親会が10月28日、東京・西新宿のハイアットリージェンシー東京で開かれた。生憎の雨天の中393人の参加者が集まり、今年の幹事期・泉丘38期が定めたスローガン「今、再びの出会いへ 〜 君の期は。」に沿って、他の学年とも交流を深めた。幹事団の38期はチームTシャツを着用して臨み、チーム一体感を醸し出して、会場の雰囲気を盛り上げた。
 金沢からは清水義博一泉同窓会会長(泉丘22期)、宮ア栄治校長ら7人が出席した。38期の田地陽一君と北本裕美恵さん(※第57回=36期の姉に続いて姉妹で司会を担当)による司会で総会を幕開けした。
 北川会長の挨拶に続き、役員改選では本部事業の増大に伴う対応として、土井下健治さん(泉丘36期)、斉藤秀之さん(泉丘37期)の2人の副会長を追加選任した。清水会長と宮ア校長が祝辞を贈り、母校の近況等を報告した。宮ア校長の祝辞中、背景スクリーンには放送部が作成した学校紹介ビデオが上映され、台湾へ修学旅行に行っていること、グローバル化への参画対応状況などに嘆声が上がっていた。事前に集めた、同窓会から現役高校生諸君に向けたメッセージ1式を宇野明美関東一泉同窓会副会長(泉丘23期)から、宮ア校長に託した(当該メッセージは、後日、高校内の掲示板に展示された)。
 懇親会は益々健勝な最長老古澤英雄さん(一中42期、100歳)発声の乾杯で幕を開けた=写真=。
会場には「地酒コーナー」や「協賛先コーナー」が設けられ、故郷の味を満喫しながら会話が弾んだ。恒例のテーブル対抗クイズ大会は「どんなんやった?君の期は」では、学校付近の航空写真の該当年代を当てる設問、世代間の高校時代の想い出の曲や卒業後の当初描いていた進路、地元推奨観光スポットなどの世代意識差を問う設問に、参加者が真剣に取り組み、正解を当てたときには各テーブルから大きな歓声、拍手が湧き上がった=写真=。
 エンディングは応援団エールに続き、一中・泉丘の両校歌斉唱を実施した。壇上に勢ぞろいした38期幹事団は一中校歌を事前に暗誦、練習を繰り返して気合を入れて本番に臨んだ。泉丘高校校歌斉唱では、出席者も渾然一体となった盛り上がりを見て、壇上で歌った38期幹事団メンバーからは、忘れられない人生の記念となったとの声も上がった=写真=。38期代表幹事の私・野村のお礼あいさつに引き続いて、次年度、節目となる第60回(※開催日は2018年10月27日)を担当する39期比良浄敬代表幹事が決意表明した。最後に山本慎一郎関東一泉同窓会副会長(同30期)の閉会の辞と3本締めにより、名残を惜しみながら散会した。
(野村出=泉丘38期・記)
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