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2021年

泉丘30期泉心会が能登カンで恒例のゴルフコンペ

令和3年11月7日

泉丘30期泉心会恒例のゴルフコンペが11月7日、能登カントリークラブで13名が参加して開かれた。

昨年のコンペはコロナ禍のため参加は6名のみだったが、今回はコロナも一服、快晴微風の好コンデション。2023年9月には日本シニアオープンが開催予定の難コースに果敢に挑戦、ショット、パットに一喜一憂しながら熱戦を繰り広げた。

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しめやかに物故者慰霊祭、代表12人が参列

令和3年10月15日

一泉同窓会の令和3年度物故者慰霊祭が創立記念日の10月15日午後、母校・泉丘高校の厳霜碑前でしめやかに行われた。今年も新型コロナウイルスの感染防止のため役員の一部と学校関係者ら12人だけの出席にとどめ、亡き友や亡き師の霊を慰めた=写真=。

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泉丘8期・八泉会が283人の級友に活動報告書を送付

令和3年7月20日

泉丘8期・八泉会の活動報告書送り作業が7月20日午後、母校・泉丘高校2階の大会議室で行われ、A4版12頁の報告書と令和3年度の会費納入用紙、一泉同窓会の会報「一泉」48号を283人に送付した。

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泉丘8期が記念植樹した「醍醐の桜」の標柱立て替え

令和3年5月24日

泉丘8期・八泉会が5月24日、15年前に卒業50周年を記念して母校に植えた「醍醐の桜」の標柱を新しく立て替えた=写真=。

このしだれ桜は豊臣秀吉も愛でた京都・醍醐寺の桜の「子孫」で、住友林業が2000年(平成12年)に増殖に成功したクローン桜。泉丘8期は2006年(同18年)に卒業50周年を迎えた。その時、同級生の清水弘勝君(東京在住)が「ソメイヨシノの並木が美しい母校に、もう一つ華やかな醍醐の桜を加えては」と提案、知り合いだった矢野龍住友林業社長から長さ1bほどのクローン桜の苗木5本を提供してもらった。特別教室棟と第2体育館の間に植えられた「醍醐の桜」は3本が根付き、15年経った今では高さ約10bにも成長、毎年綺麗な花を咲かせて生徒たちの気持ちを和ませている。

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2021年度の一泉同窓会総会・懇親会、中止に

5月29日 啓泉講堂で開いた代表委で了承

2021年度の一泉同窓会代表委員会が5月29日、母校・泉丘高校の啓泉講堂で開かれた。対面での会議は2年ぶりで、役員と一中56期から泉丘62期、通信の代表ら83人に出席を呼びかけ、うち45人が顔を見せ、24人が委任状を提出した=写真上=。会議の最大課題である秋の一泉同窓会総会・懇親会の取り扱いについて中村太郎会長(泉丘35期)が、新型コロナウイルスの感染がいまだ収まらないのを理由に開催できる状況にないと報告、2年連続の中止が了承された=写真下=。

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