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2021年

泉丘8期が記念植樹した「醍醐の桜」の標柱立て替え

令和3年5月24日

泉丘8期・八泉会が5月24日、15年前に卒業50周年を記念して母校に植えた「醍醐の桜」の標柱を新しく立て替えた=写真=。

このしだれ桜は豊臣秀吉も愛でた京都・醍醐寺の桜の「子孫」で、住友林業が2000年(平成12年)に増殖に成功したクローン桜。泉丘8期は2006年(同18年)に卒業50周年を迎えた。その時、同級生の清水弘勝君(東京在住)が「ソメイヨシノの並木が美しい母校に、もう一つ華やかな醍醐の桜を加えては」と提案、知り合いだった矢野龍住友林業社長から長さ1bほどのクローン桜の苗木5本を提供してもらった。特別教室棟と第2体育館の間に植えられた「醍醐の桜」は3本が根付き、15年経った今では高さ約10bにも成長、毎年綺麗な花を咲かせて生徒たちの気持ちを和ませている。

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2021年度の一泉同窓会総会・懇親会、中止に

5月29日 啓泉講堂で開いた代表委で了承

2021年度の一泉同窓会代表委員会が5月29日、母校・泉丘高校の啓泉講堂で開かれた。対面での会議は2年ぶりで、役員と一中56期から泉丘62期、通信の代表ら83人に出席を呼びかけ、うち45人が顔を見せ、24人が委任状を提出した=写真上=。会議の最大課題である秋の一泉同窓会総会・懇親会の取り扱いについて中村太郎会長(泉丘35期)が、新型コロナウイルスの感染がいまだ収まらないのを理由に開催できる状況にないと報告、2年連続の中止が了承された=写真下=。

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烏山頭ダム着工100周年記念式典が台湾と金沢で開催

令和3年5月8日

金沢一中11期の大先輩・八田與一技師が台湾で建設した烏山頭ダムの着工100年を記念する式典が八田技師の命日の5月8日、ダムサイトの八田與一記念公園と金沢市の北國新聞赤羽ホールをオンラインで結んで開催され、出席者は八田技師の功績を称えた。台湾会場には蔡英文総統、金沢には山野之義市長(泉丘32期)が出席、両氏は金沢と台湾の友好を確認、さらなる交流を誓い合った。

八田技師が手掛けた烏山頭ダムは1920年(大正9年)に着工、10年かけて完成した。ダム湖面積6000f、給排水路の総延長1万6000㌖で洪水と干ばつに苦しんだ不毛の地を台湾一の穀倉地帯に替え、技師は今日なお「水利の父」として台湾国民から尊敬され、慕われている。

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難関大合格の卒業生44人が母校で後輩たちにアドバイス

令和3年3月19日

今春、泉丘を卒業して難関大学に合格した73期生44人を母校に迎えての「卒業生と語る会」が3月19日午前、1、2年生の各教室で行われ、先輩たちの親切なアドバイスに後輩たちは早くも目指す大学に向けての心構えを新たにした=写真=。

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一泉野球部OB会への新入会者14名に記念のボールペン贈る

令和3年3月4日

泉丘73期卒業生野球部員の一泉野球部OB会への入会式が卒業式後の3月4日午後、母校の中講義室で行われた。

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